補聴器耳型採取
オーダーメイド補聴器を制作するには、お客様の耳型を採取しなければなりません。
その耳型採取はどのように行われるのか?ご説明していきたいと思います。
まずそもそも耳型採取は誰が行うのでしょうか?耳鼻咽喉科の医師などがやってくれるのでしょうか?これは主に補聴器を販売する方が行います。
その為事故が多いのも問題にされています。
耳型採取は5分程度で固まる印象材というシリンジ(注射器のようなもの)を使用して、耳の穴に入れていきます。
その際に鼓膜を傷つけないように、鼓膜の手前にストッパーとなる綿を入れるのですが、これを入れ忘れ鼓膜を傷つけてしまったり、中耳炎や耳の手術を行ったある方にはこの耳型採取は危険なのに行ってしまった事故などがあります。
耳型採取前にしっかりとしたカウンセリングや説明がない販売店は注意した方がいいと思います。
また経験や知識がある方でもうまくいかないこともあります。
耳型採取はうまくいかないと耳穴と補聴器に隙間が生まれハウリングの原因や、耳の出っ張り部分などに補聴器があたり痛みがあるなんていうこともあります。
耳型採取した物は補聴器メーカーに送られ、メーカーが制作しますがメーカーが耳型通りに制作できていないということもあります。
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2012年02月01日 |
カテゴリ:補聴器
補聴器業界への転職
今の時代は転職が盛んに行われております。
補聴器
その中で医療業界への転職を考えられている方も多いと思います。
営業経験がある方だと補聴器などの医療機器の販売に携わる事を考える方もいらっしゃるかと思います。
ただ、気をつけて頂きたいのが、医療機器等、人体に影響にある物を販売する場合は、しっかりした知識を身につける事が大事になってきます。
補聴器を付ける方は身体障害者や難聴の方が多い為、コミュニケーションを取る事が難しいといえるでしょう。
また補聴器は高価な物が多い為、故障等のラブルになる可能性も高いといえます。
しかし、なくてはならない物だと思いますので、しっかりと知識を身につけて恐れず営業に励んで頂けたらと思います。
2011年06月21日 |
カテゴリ:補聴器