離婚弁護士と不貞行為
不貞行為とは配偶者以外の異性と一定の継続性のある肉体関係を伴うことをいうそうです。
これは期間についてとその行為について述べられています。
言い換えれば一度きりの過ちであれば不貞行為とは言わないのです。
もし仮に同じ相手と複数回の関係になるとそれは不貞行為になります。
不貞行為の証拠をみつければこれは浮気の証拠となりえます。
何を証拠とすることが決定的なのでしょうか。
それは不貞行為を行なっていると言う確実な証拠とはいったいどんなものなのでしょうか。
実にそのままですがラブホテルに出入りしている写真はその確実な証拠になりえます。
動画でも顔がはっきり写っていれば使うことができます。
こういった確かな不貞行為の証拠は動かぬ証拠となります。
もしこうした証拠をつかんだとしたら、あなたならどうしますか。
もちろん中には話し合って、浮気をやめ夫婦が仲を取り戻すこともあるでしょう。
でも多くの場合、証拠をつかもうと思った時点で離婚を考えているのではないかなと思います。
以前、ドラマで弁護士同士の離婚の話がありました。
離婚調停をしているのですが、離婚しようとしたり、考えが変わったり、相手を陥れようとしたり、弁護士同士だからありとあらゆる手段を使って戦うのですが、普通の人ではこういったことはないでしょう。
多くの場合はもめることといえば子供のことであり、金銭的なことであり、それのための離婚調停と言えると思います。
不貞の証拠はイコール離婚ではなく、浮気調査を依頼した時点で離婚を考えているのではないかなと思います。
この浮気調査をして離婚をしないのは浮気が誤解であったりという場合だと思います。
夫妻関係を継続するかしないか、離婚や別居など、その証拠がどんな結果を呼ぶのかはその夫婦にしかわかりません。
浮気の証拠をどうするのか、夫婦関係をどうするかは本人たちのみぞ知ることです。
2011年05月28日 |
カテゴリ:離婚弁護士